<レーシックガイド>レーシックが原因でのドライアイ

レーシック手術とドライアイについての知識をまずはしっかりと把握しておく必要があります。
実際ドライアイの人というのは、レーシックのクリニックで細かなところをいろいろと相談してみるようにしましょう。 日本全国にレーシック手術を実施出来るクリニックがありますが、まずは評判の良い実績のある医師を探す必要があります。
つまりクリニック単位で探すのではなく、医師の経験と実績で探すことが最も大切なことなのです。
そもそもドライアイというのは眼の水分が少なくなってしまい、眼が乾いてしまう状態になることを言います。
レーシックというのは角膜を削ることになるので、角膜には眼の水分を調節させる神経が多くあることからレーシック後にドライアイを引き起こしてしまうこともあるのです。

 

ドライアイというのは、目薬を使うことによって自然に症状が収まってくることでしょう。
元々ドライアイの人だったとしましても、適性検査で合格をすればレーシック手術は可能なのです。



<レーシックガイド>レーシックが原因でのドライアイブログ:21/11/27

わたしは物心ついた頃から、お母さんとだけは
学校のこと、好きな人のこと、将来のこと…なんでも話してきたし、
その関係は今でも変わらない。

しかし、お父さんとの関係は全く違う。
わたしのお父さんは非常に寡黙で、それでいてとてもシャイ。

わたしが小学生の頃ですら、
お父さんとはほとんどくちをきいた記憶がないし、
怒られたり褒められたりした記憶もない。

幼い頃は、
わたしに対するお父さんの無関心な態度を当然のように感じていたが、
わたしも思春期を迎える頃には
そのようなお父さんの姿勢に疑問を感じるようになった。

そこで、お母さんに
「なぜお父さんと結婚したの?」と尋ねたことがある。

するとお母さんは、
「結婚したときはもっとおしゃべりだったんだよ!」と、
諦めの気持ちが半分見え隠れするような笑顔でそう答えた。

お父さんは、わたしのことが好きではないのだろうか…

学生時代、わたしは千歳で一人暮らし。
大学一年の夏休みに帰省した時…

久しぶりに実家のドアを開けて驚いたことがある。
あのお父さんが、満面の笑みで「おかえり」と声をかけてきたのだ。
これは事件だった。

わたしはなんだかむず痒い気持ちになって、
少々ポカンとしていた。

お父さんがその場を去ったあと、
お母さんが「お父さんの書斎を見てごらんよ」と
にやにやしながら声をかけてきた。

お父さんの書斎をこっそりのぞくと、
わたしが通う大学から送られてきたであろう大学情報誌や学部報が
机の上に積まれていた。

その光景を見て、
わたしはなんだか心が締め付けられるような思いがした。

久しぶりに実家に帰ってきた
娘の姿を見て満足そうに微笑むお父さんの姿を見て、
わたしからも父に歩み寄ってみようという気になった。